部品の加工作業第2段

家具調仏壇の部品の加工作業第2段です。
かなり細い材を組み合わせる組子。現在は作り手が減っているので、この木工技術をなんとか次の世代へ繋いでいきたいところですす。
そしてもうひとつは、少し太めのオリジナル。
機械加工と手作業の組み合わせです。
徳川時代に始まったとされる匠の技ですが、現代の職人達が時代に合わせた進化を続けていかなければなりません。

関連記事

  1. 黒のつや消し塗装

  2. 熟練の技を未来へつなぐ

  3. シズオカ[KAGU]メッセ 二日目

  4. 北海道旭川の原木入札会場

  5. シズオカ[KAGU]メッセ

  6. 第53回令和6年家具工業組合総会

PAGE TOP